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- 【金沢市版】遺産分割協議における悩みを解消できた事例
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1. 金沢市にお住まいのK様が、「遺産分割協議を行うことでトラブルなく弟と相続財産を分割できた事例」
お客様の相談内容
売却物件 概要
| 所在地 | 金沢市旭町 | 種別 | 一戸建て |
|---|---|---|---|
| 建物面積 | 133.07m² | 土地面積 | 240.89m² |
| 築年数 | 42年 | 成約価格 | 1,850万円 |
| 間取り | 4LDK | その他 | ― |
相談にいらしたお客様のプロフィール
お客様は金沢市にお住まいの50代K様です。
お母様が亡くなり、市内のご実家を弟様と相続することになりました。
お母様は生前から、「すべての財産は兄弟で均等に分けてほしい」と話しており、K様はお母様の話したとおりに相続することを望んでいます。
その際、ご実家には誰も移り住む予定などがなさそうだったので、売却してその売却益を分けることを考えています。
しかし、弟様はお仕事のご都合がつかず、相続に関する話し合いを進めることができない状況でした。
ひとまずK様は、今後の手続きを少しでも円滑に進めるために、不動産会社へご実家の査定を依頼し、財産調査を行うことにしました。
解決したいトラブル・課題
課題
弟と相続についての話が進められていない。
不動産会社の探し方・選び方
K様は市内の不動産会社をネットで検索し、その際に
- 相続不動産における悩みを積極的に受け付けていそう
- LINEから問い合わせ可能で気軽に相談できそう
上記2点が好感だったGreenWay不動産に依頼することに決めました。
K様の「トラブル・課題」の解決方法
K様は弟様と相続についての話し合いを進められていないとのことでした。
相続人が複数いる場合は、相続人全員による「遺産分割協議」が必要であり、きちんとした手続きを踏まずに売却を進めることはできません。
1. 「遺産分割協議」の流れ
まず、遺産分割協議とは、相続人全員が集まり相続財産をどのように分配するかを決めることです。
遺産分割協議の流れは以下のとおりです。
① 相続人の確定
- 戸籍を調査して全相続人を把握する
- 隠れた相続人がいないことが重要。1人でも抜けると協議は無効
② 遺産の内容を把握
- 財産の内容(プラスとマイナス)をリスト化
- 不動産(自宅、土地など)
- 預金、株式
- 借金やローンなどの負債
- 相続財産目録を作成するとスムーズ
③ 遺産分割協議
- 全相続人で話し合い、誰がどの遺産をどれだけ相続するかを決める
④ 遺産分割協議書の作成
- 話し合いの内容を書面にまとめ、全員が署名・押印
- 実印と印鑑証明書が必要なケースが多い(特に不動産登記など)
2.「結果」
弊社の説明により、K様には遺産分割協議の重要さを理解していただけました。
その後、無事に弟様と遺産分割協議を開くことができ、「ご実家を売却し、売却益を均等に分けること」で合意を得ることができました。
相続手続きを完了させたうえで、不動産の売却活動に移行し、結果として、4ヶ月後に買主が見つかりました。
K様は「こちらに相談したおかげで、弟様とトラブルなく遺産相続を進めることができました」とご満足のご様子でした。
2. 金沢市にお住まいのN様が、「遠方に住んでいる相続人とスムーズに遺産分割協議を行えた事例」
お客様の相談内容
相続物件 概要
| 所在地 | 金沢市小立野 | 種別 | 一戸建て |
|---|---|---|---|
| 建物面積 | 129.62m² | 土地面積 | 154.39m² |
| 築年数 | 50年 | 査定価格 | 1,200万円 |
| 間取り | 4LDK | その他 | ― |
相談にいらしたお客様のプロフィール
お客様は金沢市にお住まいの60代N様です。
お父様が亡くなり、市内にあるご実家をお兄様と相続することになりました。
遺言書は用意されておらず、財産の具体的な分配方法も決めていません。
お兄様は遠方に住んでいるため、直接会う機会がなく、遺産分割協議が進められていませんでした。
N様はお兄様と遺産分割協議の際に、財産をどのように分配するかを速やかに決められるよう、ご実家の査定を行い、価値を把握しておくことにしました。
解決したいトラブル・課題
課題
兄が遠方で生活しているため、遺産分割協議が進められない。
不動産会社の探し方・選び方
N様は、相続の手続きについても知見がありそうなところに相談することに決め、近くの不動産会社にいくつか問い合わせました。その結果、
- 士業との連携があり、相続手続きについても専門的なアドバイスがもらえる
- 対応が丁寧で信頼できると感じた
上記2点を魅力に感じたGreenWay不動産に相談することにしました。
N様の「トラブル・課題」の解決方法
N様はお兄様と直接会う機会が少なく、「遺産分割協議が進められない」とお困りでした。
しかし、遺産分割協議は必ず対面で行う必要はありません。
1. 遠方に住んでいる人との「遺産分割協議」
遺産分割協議は、電話やメール、オンライン会議ツールなどを活用することで、遠方に住んでいる相続人ともスムーズに協議を進めることが可能です。
オンライン会議ツールとしては、Zoom(ズーム)、Google Meet(グーグル ミート)などが挙げられます。
遺産分割協議書も、郵送でやり取りすることで完成させることができます。
2.「結果」
N様は弊社の提案をもとに、お兄様とオンラインで連絡を取りながら遺産分割協議を進めることにしました。
協議の結果、「ご実家を売却して売却益を金融資産と合算し、均等に分ける」ことで無事に合意することができました。
その後、不動産売却の準備も順調に進み、3ヶ月後には無事に買い手が見つかりました。
N様は「対面でないと難しいと思っていましたが、丁寧に仕組みを説明していただき、不安なく手続きが進められました。相談して本当によかったです。」と、安心されたご様子でした。
3. 金沢市にお住まいのH様が、「海外在住の相続人がいたが無事に遺産分割協議書を作成できた事例」
お客様の相談内容
売却物件 概要
| 所在地 | 金沢市御所町 | 種別 | 一戸建て |
|---|---|---|---|
| 建物面積 | 108.85m² | 土地面積 | 197.24m² |
| 築年数 | 45年 | 査定価格 | 1,000万円 |
| 間取り | 3LDK | その他 | ― |
相談にいらしたお客様のプロフィール
お客様は金沢市にお住まいの50代H様です。
お父様が亡くなり、ご実家をH様とお姉様で相続することになりました。
お姉様は長年海外に在住しており、日本には年に数回程度しか戻ってこられません。
そのため、H様とお姉様は電話でやり取りして遺産分割協議を行いました。
その結果、H様姉妹どちらもご実家に移り住む予定がないので売却し、その売却益を均等に分け合うことで合意しました。
しかし、海外に住むお姉様との遺産分割協議書をどのように作成したらよいのか分からず、手続きが滞っていました。
ひとまず、ご実家の価値を把握しておくことにして、近くの不動産会社に査定を依頼することにしました。
解決したいトラブル・課題
課題
姉が海外に住んでいるため、遺産分割協議書の作成の仕方が分からない。
不動産会社の探し方・選び方
H様は市内の不動産会社をネットで検索し、その中で
- 無料査定が可能
- Googleの口コミや評価が良かった
上記2点を魅力に感じたGreenWay不動産に相談することにしました。
H様の「トラブル・課題」の解決方法
H様の話を詳しく伺うと、「海外に住む人との遺産分割協議書の作成の仕方が分からない」とのことでした。
そのため、弊社では遠方にいる人と遺産分割協議書を作成する手順を説明いたしました。
1. 海外にいる人と遺産分割協議書を作成する手順
海外に住んでいる相続人と遺産分割協議書を作成する場合、本人確認や証明のために追加の手続きが必要になりますが、郵送でのやり取りで作成できます。
海外在住の相続人が関与する場合の主な流れは以下のとおりです。
【海外在住の相続人との遺産分割協議書の作成手順】
- 協議書を郵送する
あらかじめメールなどで内容を確認し合い、最終的な文書を海外の相続人宛に送付します。 - 署名と実印の押印
日本で登録している実印を使い、署名と押印を行ってもらいます(海外でも使用可能です)。 - 証明書類の取得(印鑑証明書の代替)
在外公館(日本領事館など)で「在留証明書」または「署名証明書」を取得してもらいます。
これらの証明書は、日本の印鑑証明書の代わりとして正式に利用できます。 - 必要書類を日本の相続人へ返送し提出する
書類を日本の他の相続人へ送り返し、全員の署名がそろった状態で提出します。
海外との郵送には時間がかかるため、余裕をもったスケジュール管理が大切です。
2.「結果」
H様は弊社の説明を聞き、無事に遺産分割協議書を作成することができました。
その後、不動産売却の準備を開始し、半年で成約。
H様は「こちらに相談したおかげでスムーズに相続手続きから売却までを済ますことができました」と、安心されたご様子でした。

