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- 【金沢市版】老朽化した相続不動産をスムーズに手放せた事例
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1. 遠方にお住まいのM様が、「相続した老朽化の進む実家を現状のまま売却できた事例」
お客様の相談内容
売却物件 概要
| 所在地 | 金沢市八日市 | 種別 | 一戸建て |
|---|---|---|---|
| 建物面積 | 126.46m² | 土地面積 | 210.85m² |
| 築年数 | 48年 | 成約価格 | 1,000万円 |
| 間取り | 5DK | その他 | ― |
相談にいらしたお客様のプロフィール
お客様は東京都にお住まいの50代M様です。
2年前にお父様が亡くなり、金沢市にあるご実家を相続しました。
M様は結婚され、現在は都内で生活しています。
そのため、頻繁に帰省することが難しく、実家に訪れるのは年に1、2回程度で、草刈りや簡単な掃除をするくらいしかできていませんでした。
さらに、冬の積雪により屋根や外壁の劣化も進み、今から修繕するとなると費用負担も重くなるため、M様は「売却」を考えるようになりました。
しかし、「信頼できる不動産会社に任せたい」との思いで、ご実家がある金沢市内の会社を探し始めました。
解決したいトラブル・課題
課題
老朽化の進む実家の修繕費用や維持管理の手間から解放されたい。
不動産会社の探し方・選び方
M様はネットで金沢市の不動産会社を探し、その中で
- オンラインでの打ち合わせに対応していた
- 売却実績が豊富で、老朽化物件でも対応可能そうだった
上記2点が決め手となったGreenWay不動産に依頼することに決めました。
M様の「トラブル・課題」の解決方法
M様のオンラインでアリングを行ったところ、老朽化の進むご実家を売却したいとのことでした。
その際に、M様から「老朽化が進む物件でも売却は可能ですか?」と質問がありました。
もちろん、適切な売却プランを組めば可能です。
1.老朽化が進む物件の売却プラン
老朽化が進む物件でも適切な売却プランを組めば現状のままでも十分に売却できる可能性はあります。
【老朽化が進む物件の売却プラン】
- 現実的な価格設定
物件の状態や市場動向を分析した上で現実的な価格を設定することが重要です。
「相場より少し低めでも、確実に売れる価格帯」を設定すると良いでしょう。 - 物件の印象を高める工夫
写真撮影と軽微な清掃で印象は大きく変わります。
家財を整理し、空間が広く見えるような演出など、さまざまな工夫をしましょう。 - 購入者に配慮した販売条件
「現況渡し」「即引き渡し可能」といった条件を提示し、購入希望者の検討ハードルを下げることがおすすめです。
また、建物の状態を正直に開示することで信頼感を高め、安心して検討してもらえる環境を整えると、より購入希望者が集まりやすいでしょう
2.「結果」
M様は弊社で販売活動を開始した結果、約3ヶ月で買い手が見つかり、売買契約が成立しました。
また、弊社はオンライン対応も可能だったため、M様は東京にいながらも、メールとオンライン面談を行えたのでスムーズに取引が完了。
M様は「こんなに早く進むとは思わなかった。家に手を加えなくてよく余計な費用も掛からずに済んだ。」と驚かれていました。
また、「これで実家の維持管理を気にしなくて済む」と、安心されていらっしゃいました。
2. 金沢市にお住まいのT様が、「相続した実家を部分リノベしたことで想定よりも高値で売却できた事例」
お客様の相談内容
売却物件 概要
| 所在地 | 金沢市鳴和台 | 種別 | 一戸建て |
|---|---|---|---|
| 建物面積 | 112.37m² | 土地面積 | 195.43m² |
| 築年数 | 52年 | 成約価格 | 900万円 |
| 間取り | 4LDK | その他 | - |
相談にいらしたお客様のプロフィール
お客様は大阪府にお住まいの50代T様です。
T様はご両親との仲が悪く、20歳のときに家を出て以来、30年以上関わりがありませんでした。
しかし、昨年にお父様が亡くなり、後を追うように、お母様も先日亡くなってしまいました。
T様はもともと財産を相続する気は一切ありませんでしたが、親戚間の話し合いで急遽ご実家を相続することになってしまいました。
久しぶりに訪れたご実家は築年数が経ち、老朽化が進んでいました。
住む予定もないので、売却を考えていましたが、老朽化が進んでいることから「このままでは買い手が見つからないのでは?」と不安を感じています。
そこで、T様は買い手が集まるように少しでも魅力的にしたいと感じ、不動産会社に相談してみることにしました。
解決したいトラブル・課題
課題
老朽化が進んでいる実家でも買い手が集まるように魅力的にしたい。
不動産会社の探し方・選び方
T様は金沢市の不動産市場に精通していそうな不動産会社をネットで探し、その中で、
- 相続不動産の売却事例がたくさん掲載されていた
上記で自分の実家も売却してくれそうと感じたGreenWay不動産に相談することにしました。
T様の「トラブル・課題」の解決方法
T様は「老朽化が進んでいる実家を買い手がたくさん集まるように魅力的にしたい。」とおっしゃっていました。
そこで、弊社は費用をかけすぎない部分リノベーションを提案しました。
1.不動産の部分リノベーション
老朽化が進んでいても物件の印象を少し変えるだけでも買い手は集まりやすくなります。
全体のリフォームを行っても、リフォーム費用を物件の売却益から回収できないリスクがあります。
そのため、以下のように低コストで一部分をリノベーションすることをおすすめします。
【部分リノベーション例】※総費用30万円以内が目安
- 壁紙の張替え(リビングと玄関部分)
- 床のワックスと軽補修
- 水回りのクリーニング
- 不要家財の撤去
- ホームステージング(簡易家具の設置)
2.「結果」
T様は検討した結果、部分リノベーションを行うことに決めました。
弊社が提案した、総費用30万円以内に納められるプランを採用。
販売開始後、2ヶ月半ほどで複数の内見予約が入り、最終的に3組の購入希望者が集まりました。
その中で最も条件の良かった方と交渉がまとまり、無事に売買契約が成立しました。
T様は「まさかここまで高く売れるとは思わなかった。部分的なリノベで印象がこんなに変わるのですね」と、大変喜んでいただけました。
3. 金沢市にお住まいのH様が、「老朽化で倒壊リスクのある実家を買取で手放した事例」
お客様の相談内容
売却物件 概要
| 所在地 | 金沢市岸川町 | 種別 | 一戸建て |
|---|---|---|---|
| 建物面積 | 137.85m² | 土地面積 | 225.68m² |
| 築年数 | 50年 | 買取価格 | 450万円 |
| 間取り | 4DK | その他 | ― |
相談にいらしたお客様のプロフィール
お客様は金沢市にお住まいの60代H様です。
4年前にお母様が亡くなり、ご実家を相続しました。
しかし、H様はお仕事が忙しく、ご実家の維持管理に手が回らず、空き家状態になっていました。
気づけば庭の草木が伸び放題になり、屋根が大きくたわんでいる状態に。
隣近所からは「台風のときに屋根が飛ばないか心配です。」と声をかけられることもあり、「近隣に迷惑をかける前に何とかしなくては」という危機感が高まってきました。
そこで、H様はご実家を売却して手放すことに決めましたが、「この状態のまま買い手はつくのだろうか?」と心配になり、金沢市内の不動産会社に相談することにしました。
解決したいトラブル・課題
課題
近隣に迷惑をかける前に実家を売却したいが、買い手がつくか心配。
不動産会社の探し方・選び方
H様は市内の不動産会社にいくつか問い合わせ、その中で、
- 金沢市の不動産市場に精通しており、物件ごとに適した提案をしてくれそう
- しつこい営業がなく、安心できた
上記2点が決め手となったGreenWay不動産に相談することにしました。
H様の「トラブル・課題」の解決方法
H様は「近隣に迷惑をかけるまえにご実家を売却して手放したい」とおっしゃっていました。
H様のご実家を調査したところ、現状のままでは売却が厳しそうだったので「弊社での買取」か「解体して更地として売却」の2つを提案しました。
H様には「解体したほうが良いケース」のご説明をいたしました。
1.不動産を解体した方がいいケース
不動産を解体して更地として売却した方がいいケースは以下の2つです。
① 近隣から“倒壊リスク”を指摘されている場合
老朽化が進むと、
- 台風で屋根が飛ぶ
- 外壁が剥落する
- 庭木・塀が倒れる
などの危険性が出てきます。
特定空き家の認定を受けると、固定資産税が上がるため、その前に解体→売却でリスク回避するのが有利です。
② “土地用途”としての需要があるエリア
- 再開発されている
- 住宅地として人気
- 小学校や商業施設が近く需要が高い
こうした場所では、買主が「古い建物はいらないから、土地がほしい」と考えていることが多いため更地の方が高く売れます。
2.「結果」
H様は検討した結果、「解体費用を負担したくない」という思いから、弊社での買取を選択されました。
「複数の提案をしてくれてありがたかった」とH様は満足したご様子でした。
その後、約1ヶ月で売却手続きが終わり、H様は無事にご実家を手放すことができました。

