野々市市・白山市・能美市・
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主要地域の不動産も早めの売却がおすすめ

野々市市・白山市・能美市・小松市は、いずれも金沢市から見て南部に位置する地域です。それぞれ広い住宅地を擁していますが、結論としては早めの不動産売却をおすすめします。2022年以降は金利上昇の傾向が見られ、地価が上昇している地域でも不動産価格の下落に転じる可能性があるためです。各市の現状と今後について分かりやすく解説しましょう。

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野々市市・白山市・能美市・小松市の土地

野々市市・白山市・能美市・小松市の市況と不動産価格の相場

野々市市・白山市・能美市・小松市の市況と不動産価格の相場

野々市市・白山市・能美市・小松市は、いずれも県庁所在地である金沢市から近く、石川県の中核を担う市です。そのため県内外からの注目度は比較的高く、コロナ後に転入する人も目立ちました。この理由としては、県外や海外への移住が困難になり、代替地として4つの市への引越しを選んだ人が多いことなどを挙げられます。

各エリアの人口と空き家率

PickUp 野々市市・能美市・白山市・小松市の不動産はいつ売却すべき?

2023年1月時点のデータによると、白山市と小松市には約10万人、野々市市・能美市には約5万人が暮らしています。石川県全域の人口ランキングを見ると、白山市が第2位、小松市が第3位と金沢市に次いでおり、野々市市も6位、能美市は7位にランクインしています。

空き家率では、いずれも石川県全域で見て低めの数値です。小松市が13.9%、野々市市が10.7%であり、能美市は10.1%、白山市は10.0%でした。2018年の総務省の発表によると、東京都の空き家率は10.6%ですから、4市の空き家率は東京都と同等かやや高めという水準です。

しかし、国立社会保障・人口問題研究所によると、石川県の総人口は2020年から2040年にかけて約2万人も減少すると結論付けられています。石川県も少子高齢化による影響を強く受けると考えられ、今後の人口減少・空き家率の上昇は避けられない見通しです。

PickUp 野々市市・白山市・能美市・小松市の不動産はいつ売却すべき?

多くの市民の方が気にしているのは、4市における不動産市場の今後でしょう。結論としては、残念ながらあまり明るい未来が待ち受けているわけではなさそうです。今後は主に若い世代が地域を離れる可能性が高く、不動産価格の下落は避けられそうにありません。4市の今後について詳しく解説し、売却に適したタイミングをお伝えします。

各エリアにおける今後の不動産市場

各エリアにおける今後の不動産市場

国立社会保障・人口問題研究所の発表によると、野々市市の人口は2020年から2030年にかけて約5,000人増加するとされています。しかし同発表によると、その他の地域では軒並み4,000人~5,000人の人口減少につながる可能性が高いようです。

また、人口増が期待される野々市市においても、30代から40代にかけての人口は減少すると予測されています。30代~40代はマイホームを購入する可能性が高い世代です。予測どおりに若年層が石川県から離れる場合、将来的な不動産価格の下落は避けられないでしょう。

各エリアにおける売却のタイミング

各エリアにおける売却のタイミング

結論として、野々市市・白山市・能美市・小松市の不動産は早めの売却がおすすめです。いずれも石川県の中核を担う地域であることに疑いはなく、野々市市のように2030年までに人口増加が予測されている地域もあります。しかし若い世代の流出や金利上昇の影響を受け、将来的には不動産価格が下落する確率が高いです。

石川県に限らず、ここ数年は日本全体で不動産価格の上昇が見られますが、その理由は2013年に日銀がはじめた「異次元緩和」にあります。これは金利を大幅に下げることによって市場に流れるお金を増やす政策であり、低金利で買い求めやすくなった不動産の需要が高まりました。

これにより不動産価格は上昇したものの、2022年以降は「フラット35」をはじめとする住宅ローンの金利が上昇傾向に変化。すでに日銀の黒田総裁が金利目標を0.25%から0.50%に引き上げることを明言しています。今後の方針によってはさらなる金利上昇リスクがあり、不動産価格の暴落につながる可能性も否定できません。